この記事は、寝起きの思案の『おぼえがき』で『はしりがき』な乱筆です。
 まあ、乱筆=個人ブログというのが、現状でしょうけど‥‥

 ところで、文章を構築するオブジェクトは、サブジェクトと言うべきだと思う。
 サブジェクトは、縦書きノード(I/F)で結束され、結束方法は、主に接続詞である。
 また、各話の終止の結束は、ノードは、接続詞では無く、サブジェクト自身である(各話の始まりと終わりの文章)

 また、サブジェクトは、定番表現だと1行で済むが、そうでなければ、複数行を要する。
 しかし、シナリオは、ヒト行動単位の為、定番の場合には、ヒト行動も複雑化し、そうでなければ、慣れない行動のため、単純化する。
 故に、サブジェクトの量(トークン数、文字数)は、一様であるべきである。
 と言っても、都合、×1、×2、×4とかの単位は、仕方がないかも?

 さらに、執筆していると、文章表現の置き換えが発生する。
 置換方法としては――
・意訳/直訳リプレース
・必然/偶然リプレース(伏線を偶然に見せかける等)
・必要性/十分性リプレース(玉子が先か、ニワトリが先か?)
 ――などが、想定されるが、意訳⇒偶然リプレースも有りうる。

 それはそうと、そもそも、ライトノベルは、挿絵と文章のコラボから始まった。
 今では、文章を読んだ時のイメージが、如何に映像音声かが求められる。
 だから、ライトと言うよりは、イメージ・エンジン(イマジン:Imagin)と考えるべきか?
(※想像を意味するスペルはImagine(語尾にe))

 それで、ファンタジー『爆炎のサガ』の最終校正は、1/3終わっているが、上記を意識して、やり直すべきかも?
 まあ、応急処置程度にしかならない気もするが‥‥
 それでも、やらないよりは、良いかもしれない!

 と言うわけで、各賞の締め切りまで、おおむね、1ヶ月半‥‥大変かも?

 ――以上、寝起きの思い付きを、覚えておくために、公開文書化(?)してみました。