おそらく、これが、R15での『官能+風俗』シーンの限界だと思われます。
 ファンタジー小説『冒険のあゆみ』のエピソード『労働者への女神対応』は、メインヒロインによる売春シーンに、ファンタジー要素を加味した内容です。

 このエピソードの内容は――

・お金を持っていない労働者二人を、一人分の料金のつもりで引き受ける。
・二人の身体は、汚れていて、汗臭くて垢まみれ。
・行為前に、バニーガール姿で会話。
・性交と会話の時間確保のため、二人のシャワーも入浴も省略する。
・二人それぞれと、低確率だが、妊娠の可能性がある状態での連続生殖行為。
(身体も男性器も洗っていない、汚い相手とのセックス)
(裏設定では、一人目『騎乗位搾精』と二人目『種付けプレス+大好きホールド』)
・射精直後に、それなりの対応。
(裏設定では、まだ繋がった状態で、男性器内の残留精液を女性器で吸引)
・行為後に、裸エプロンで会話。
(二人を、勇気付けたり、元気付けたりの『あげまん』対応)

 ――という、描写しづらいものです。

 もし、興味を持たれたら、お読みください!

 ⇒ 冒険のあゆみ『労働者への女神対応』