新作の小説です。
 そもそも、この作品は、習作がてら書き始めましたが、なんか、良い感じなので、長編として連載しています。

 ただ、この作品は、プロローグがエグイです。
 ネタバレなので、一応、隠しますが――

 主人公が、幼馴染(処女)を、目の前で寝取られます。

 ――まあ、人によっては、かなりショッキングな内容です。

 ちなみに、作中の『条項の箱』は、実在(?)するオカルト・アイテムです。
 その効能『製作者側の願いを悪意に解釈』『善人の願いを製作者側が不利益に成るように叶える』も、怪談(?)の通りにしています。
 尚、条項の箱は、日本にも支部がある『外国の某カルト集団』の手口だそうです。

 ともあれ、ショッキングなシーン以外は、例によって、明るい内容を心掛けています。
 なので、お時間があれば、お愉しみください!

Looted Honesty Goes Away…『失恋勇者の悲しい旅路』大和奏時 著