ファンタジーは、リビドー(欲望)を、魔法で具現化する世界です。
ところが、エロス以外の他人の欲望の具現化は、見ていて気分が良いものではありません。
ハッキリ言って、悪役特権です。
しかも、欲望の具現化は、エロスを含めて、中高生(R15)に読ませづらい表現になりがちです。
ファンタジーは、さじ加減が難しいジャンルです。
まあ、魔法が出てくるメルヘンを、ファンタジーだと断言している方もおられますが‥‥
あれは、正直『プレステRPGメルヘン』だと思います。
で、私の作品『爆炎のサガ』で、リビドーを本格的に扱えるかと言えば‥‥
まだまだ、序盤なので『爆炎のサガ3』以降ですね。
ここで、気付きましたが、主人公の成長を描かなければ、最初からOKかも?
